執筆のヒントがたくさん! スマホに入れておきたいニュースアプリ厳選3つ

スマホ

スマホアプリの中でも、多くの人がひとつくらいは入れているのがニュースアプリですよね。

アプリによってそれぞれの特徴があり、ニュース記事には普段の執筆にも役に立つような発見がたくさんあります。

今回はスマホ向けニュースアプリとして、3つを厳選してご紹介します。

操作性が抜群! SmartNews

個人的に一番愛用しているのが「SmartNews」というアプリです。

このアプリは操作性が抜群で、ニュースアプリを使うのが初めての人でも簡単に使うことができます。

特に優れているのは以下の2点です。

1.カテゴリ分けがわかりやすく、ニュース元を選べる

SmartNewsのトップ画面です。

赤枠で囲ってあるように、カテゴリ分けがされていて、自分の読みたいニュースのカテゴリを簡単に選ぶことができます。

スマートニュース

また、ニュース元を自分の好きなように選んで追加できるのも嬉しい点です。

カテゴリを一番右までスクロールすると「+」ボタンがあります(黄色い枠で囲ってあるところです)。

スマートニュース

ここをタップすると、追加したいニュース元を選んでカテゴリ内に追加することができます。

スマートニュース

2.電波の入らない場所でも「スマートモード」でサクサク読める

地下などで電波が入りにくい場所でも、テキストだけならスマートモードですぐに読むことができます。

スマートニュース

「すぐ読む」をタップすると、テキストだけのニュース記事を読むことができます。気になるニュースがある場合は、テキストだけでもすぐに読みたいですよね。

以下はスマートモードと普通のモードを比較した画像です。

スマートモードでの表示

スマートニュース

通常の表示

スマートニュース

スマートモードではロゴや写真などがありませんが、ニュース記事だけ読みたい場合は便利です。

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2015.10.15

コンテンツが豊富! グノシー

ニュースアプリとして一番有名なのが「グノシー」ではないでしょうか。速報通知などのニュースアプリとしてもちろんですが、他のアプリにはない独自の機能やコンテンツが豊富です。

特に便利なのが以下の2点です。

1.クリップ機能で気になるニュースを溜めておける

たとえば料理のレシピや気になったニュースなど、あとで読み返したいと思う記事もありますよね。

そんなときはクリップ機能が便利です。

気になるニュースを開いたら、黄色い枠で囲ってあるマークをタップします。

グノシー

そうすると、カテゴリの一番右の「クリップ」タブに、ニュースがクリップされます。

これならいつでも読み返すことができますね。

グノシー

2.他のニュースアプリにはないコンテンツが充実

グノシーはニュースだけではなく、占いや乗換案内など、さまざまなコンテンツが充実しています。

トップ画面の左上のメニューをタップします(黄色い枠で囲ってあるところです)。

グノシー

メニューをタップすると、以下のようなサービスメニューが表示されます。

ニュース以外にも楽しめるコンテンツが豊富なので、ちょっと時間が空いたときでも退屈しません。

グノシー

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2018.03.29

動画ダイジェストや続報中が便利! LINE NEWS

メッセージアプリとして人気な「LINE」が提供しているのが「LINE NEWS」です。

短い動画でニュースが見られる機能や、ニュースの続きを追う機能など、他のアプリにはない機能が満載です。

特徴的なのが以下の3点です。

1.「動画ダイジェスト」でニュースが見られる

トップ画面に動画ダイジェストがあり、短い時間ですが映像と共にニュースを見ることができます。

主にテレビのニュース番組の映像ですが、写真ではなく動画で見ることができるのはとても便利です。

LINE NEWS

2.「続報中」でその後が気になるニュースを追うことができる

トップ画面のすぐ左に「続報中」というタブがあり、継続して伝えられているニュースが時系列でまとめられています。

ニュースの経過や最初から経緯を知りたい場合など、ニュースを一から知りたい場合にはとても役に立つ機能です。

LINE NEWS

3.読んだニュースは文字の色が変わる

LINEならではと言えそうなのが、一度読んだニュースは文字の色が変わって、いわゆる「既読」状態になることです。

これならたくさんあるニュース記事の中でも、どれを読んだのかがすぐわかるので便利ですよね。

LINE NEWS

ニュース記事から執筆のヒントを見つけよう

ニュースアプリを3つご紹介しましたが、どのアプリを使うとしても、ニュースをただ流し読みするだけでは意味がありません。

ニュース記事のタイトルやリード文は、普段の執筆で困ったときにとても参考になります。

特にタイトルは「読んでもらうために必要なキーワード」が含まれているので、タイトル付けが苦手な人は勉強になることがとても多いです。

リード文を書くときに「どんな切り口から始めるか」で悩むこともありますが、そんなときにもニュース記事は役に立ちます。

せっかくニュースアプリを使うなら、自分のライティング能力が上がるような使い方をしたいですね。

まとめ

スマホに入れておきたいニュースアプリとして、3つのアプリについて詳しくご紹介しました。

操作性や独自の機能など、一口にニュースアプリといってもそれぞれに個性がありますよね。

ニュース記事を読むときは「自分が書くときに参考になるかどうか」という視点で読んでみると、とても勉強になるのでおすすめです!