ライターなら誰もが苦労する「ネタ作り」、コツはいつでもメモできる環境を作ること!

悩み

たとえばこのサイト用の記事のネタは、すべて自分で考えています。毎月5本書いていますが、ネタ作りの段階ではそんなに簡単に思い浮かびません。

毎回、苦しみながらもなんとか5本分のネタを用意しています。

ライターにとって大事な武器ともいえる「ネタ作り」のコツについて、私が実践している方法をご紹介したいと思います。

いつでもどこでもメモできる環境を作る

パソコンの前を離れて、近くのカフェで休憩しているときや、用事があって外出しているとき。そんなときにふっと、本当にネタが「降りてくる」ことがありますよね。

ネタが降りてきたときにすぐにメモできるように、私はスマホのメモアプリを活用しています。

Evernote

以前にもここでご紹介した「Evernote」というアプリは、ノートごとにタイトルもつけられるので、ネタ案を整理するのも便利です。

パソコンとも同期ができるので、外出先で思い浮かんだネタをスマホのアプリに入力して、家に帰ってきてからパソコンで加工することもできます。

「これからネタを●本考えよう!」と構えていると、意外と思い浮かばないものです。

逆に休憩しているときや休みのときなど、気を抜いているときに限って「これなら書けるかも!」と思いつくことが多々あります。

せっかく思いついたネタなのに、その場でメモができなければあとで忘れてしまう可能性もありますよね。

スマホのアプリに限らず、手帳やレシートの裏でもいいので、ネタがいつどこで思い浮かんでもいいように、メモできる環境を整えることも大事なことです。

思い浮かばないときはあきらめも肝心

「さあこれからネタを考えよう!」と思ってパソコンに向かっても、なかなか思いつかないことがほとんどです。

ネタを考えなくちゃ、と焦れば焦るほど、頭の中が真っ白になってしまいます。

そんなときは無理せず、ネタが思い浮かばないときはあきらめるようにしています。

鎖

「あきらめたら仕事ができない!」と思われるかもしれませんが、無理してネタを作ってもいい記事は書けません。

私もこのサイト用に無理やりネタを作って記事を書いたことがありますが、後から考えてみたら、やっぱり自分では納得のいかない文章になってしまいました。

無理して考えたネタは「その場しのぎ」のことが多く、記事にしても誰かの役に立つようなものにはなりません。

だからこそ、思い浮かばない日はネタを考えるをあきらめて、別の日に考えるようにしています。

ネタ作りの〆切を決めて、常に頭の隅に置いておく

「ネタ作りが出来ないときはあきらめも肝心」と書きましたが、決して「書くのをあきらめろ」ということではありません。

ネタが思い浮かばないときもあるからこそ、記事を書くまでの間のスケジュールに余裕を持たせています。

そしてネタ作りで一番大事なことは「いつまでにネタ作りをする!」という〆切を決めることです。

メモ

そんなの当たり前だと思われそうですが、〆切を作ることで常に頭の隅に「●●のネタを考えなくちゃ」という意識が生まれます。

普段は記事作成に追われていてネタを考える余裕がなくても、スケジュールに「ネタ作り〆切」と入れておけば、いやでも目につきます。

目につくとそのことを絶対に忘れないので、他の仕事をしているときでもぼんやりとネタ作りについて考えることができます。

実際にこのサイト用の記事のネタも、別の仕事をしている最中に思いついてメモしたり、構成を考えることがとても多いです。

それは意識的に「ネタ作りの〆切」を常に考えているからだと思います。

ネタがポンポン出てくるような人や、自己管理を徹底している人には笑われてしまいそうですが、〆切をわざわざ作ることで「いつもうっすらとネタ作りについて考える」ことができます。
 

私のようにまだまだ駆け出しのライターで、ネタ作りも得意ではない人にとっては、具体的な目標である〆切を作ることはとても重要です。

まとめ

ライターの頭を悩ませる「ネタ作り」について、私が実践しているコツを3つご紹介しました。

特に「どこでもメモできる環境を作る」のはとても大事です。

せっかくいいネタを思いついたのに、出先だからメモできなくて忘れてしまった……なんていうことがないように、この記事がネタ作りに苦しむ人の参考になればうれしいです!